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ラミネーターの選び方

温度調整の機能

最近はほとんどのラミネーターについている機能と言えます。この温度調整はどういったときに使用するのかと言うと、たくさんあるフィルムの種類や加工するもの素材などに温度を合わせていくからです。フィルムや加工する物の厚みによって温度調整は大きく変わってきます。もちろん、取扱説明書などにしっかりかかれていますから読んで下さいね。それぞれの適温の目安として白っぽくなってしまったら温度が低い証拠です。逆にフィルムが波を打ったように出てきた場合は温度が高いので下げてあげましょう♪

加工するものの厚み

意外な事かもしれませんが、この厚みも結構重要な選択ポイントなんです!実は、フィルムが厚さが厚くなってしまうとそれに対応するラミネーターの熱量も比例して高くなるのです。ですから、ラミネーターに対して基準よりも厚いフィルムを加工しようとした際に、温度不足と同じように白っぽくなってしまったり、最悪の場合はラミネーター本体に通すことすら出来ない場合もあるのです。それによって、機械の中でフィルムが詰まってしまったりすることも時々あるようですから気を付けて選びましょう。

 

加工するもののサイズ

わたくし、管理人の場合もそうでしたが、ラミネーターを選ぶ上で一番大切な基準は加工できるサイズ名のではないでしょうか?電化製品店に最も多く売られているのが「カードサイズのラミネーター」、「A4サイズのラミネーター」、「A3サイズのラミネーター」の3種類です。使用する目的がハッキリしていてそれ以外には使用しないと決まっている人なら、そのサイズにその加工する物のサイズにだけ合わせて選べばいいのですが、用途が決まっていない場合などは、後悔しないためにも少し大きめのサイズを購入しておくことをお勧めしますよ☆管理人の場合は、はじめて買ったラミネーターがカードタイプの小さな物でしたから、使える幅が狭くて結局はA3タイプのラミネーターを1年後に買ってしまいました★2台合っても、結局は大きいタイプの1台しか使わなくなってしまうのでもったいないですよね(^_^;)ですから、大きめのラミネーターをお勧めしますよ♪小さいものをラミネートする場合でも枚数が多ければ効率も良いですし♪つくづく、大は小を兼ねると言う言葉を痛感しました(笑)

 

連続加工回数

一度に何枚も続けてラミネート加工をしていくと、ラミネーターの種類によっては熱が低下してしまって、加工した後に白っぽくなったり、また温まるまでしばらく待たなければならないものもあります。連続枚数の限度というのはラミネーターの熱量やローラーの太さや数などによって大きく違ってきます。もちろん、数値が大きければ大きいほど連続枚数も大きくなりますが、個人用であればあまり気にする必要はないかも☆

 

逆回転機能

この機能はあまり耳にしない方もいるようですが、とても重要な機能だと管理人は思います!!この機能があれば、もしもフィルムがローラーに巻き付いてしまったとき逆回転させてフィルムを取り出すことが出来ちゃうんです!ちなみに、ラミネーターのトラブルで一番多く挙げられているのがこのフィルムの巻き込みですから高い確率で活躍してくれるんです。管理人も何度もこの逆回転機能に救われました(*^_^*)♪修理代もかからずに済みますしネ☆


ラミネーターの値段

商品という物は消費者側から言えばもちろん安いに超したことはありません。しかし、総合的に、そして結果的に考えてみると高く付く場合が良くあります。たとえば、冷蔵庫や洗濯機などの家電用品!最近は値段もピンキリで、冷蔵庫の場合だと安い物では2万円程度から高い物だと30万円したりしますよねー。よくよく説明を見ると高い物はやはり機能性が優れていて省エネ効果も抜群☆ですから、長い目で見ると電気料など結果的には安い物を買っても高く付く・・・と言ったパターンが良くあるんです。ラミネーターもそれと一緒なんです。やはり、安いラミネーターだと使用するときに高度なテクニックを要したり、本体が温まるまで時間もかかりますからその分の電気料も高くなっちゃいます。そして、フィルムの指定があったりして、思うように使いこなすことが出来なかったり・・・失敗が多かったりと楽しくラミネート作成が出来なくなってしまいます。用途や使用頻度に合わせた上で選び、値段はあまり安すぎるラミネーターは買わないようにしましょう。

 

2017/3/30 更新

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